衝撃が走った
昨日はお彼岸入り。
お彼岸とは私達の住む現世から向こう岸にある迷いのない悟りの世界へ渡るための修行期間だとされているそうです。
この期間お墓参りに行かれる方が多いのではないでしょうか。
お供え物に多いのは、おはぎやお花、季節の果物かと思います。
そこで私は仏につかうお花を探しにドルチェヴィータに行ってみると、おもしろい品を発見。
こちらは、なむなむブーケ。
菊科のお花が入ったブーケでブライダル用のブーケとはまた違った雰囲気をもっていましたが、とっても色鮮やかで可愛らしかったです。
私は仏のお供え花は切り花しかないと考えていたのですごく衝撃的でした。
でも、この可愛さはご先祖様にも伝わってきっと喜んでくれるんじゃないかなと思いながら眺めてしまいました。
アートアーカイブス 野村
悩みの種。
昨日から春のお彼岸に入りましたね。
私も明後日のお中日(春分の日)には、お墓参りに行きたいと思います。
ぼたもちの製造が始まり、私のいる部署でもぼたもちの中に入れるもち米の仕込みを始めました。
仕込みに使うもち米は何十キロとあり、それを前日に洗って水に漬けておきます。
悩みと言うほどではありませんが、もち米を何キロ洗うか、無い頭を使って計算しています。
大体、間違いなく計算通りに行くのですが、ぼたもちに使うもち米は蒸かしたり、混ぜたり、冷ましたりして微妙に増減しています。
それも計算に入れる訳ですから精密な計算が必要になってきます。
そうして仕込んだもち米を『種』と呼び、早朝からつぶし餡で包んだりしてぼたもちを製造しているのです。
作りたてのおいしいぼたもちをお客様にお届け出来る様、手と一緒に頭も一所懸命動かして製造しています。
製造 河野
あともう少し
3月も残りわずかとなりました。日に日に暖かくなり、周りの雪もほとんど融け1か月前のあの大雪が嘘みたいです。そういえば、1か月前は1週間ほど雪かきをしていたような・・・。そう考えると「まだ1カ月しか経っていないんだ」という感じです。
さてさて、もうすぐ3月が終わるということは、あの締め切りも間近・・・。そう、企画室mikaさんのブログにもあった、ハイジの村「第4回フォトコンテスト」。実は先月ハイジの村に行く予定があったので、休憩時間を利用して写真を撮って応募してみようかと密かに計画をしていました。ところが、あの大雪の為行く機会を逃してしまいました。3月中に行くのは難しいので、残念ですが今回は応募をあきらめるしかありません。4月にはハイジの村がリニューアルオープンします。次回のコンテストに備えて遊びに行こうと思っています。テーマはなんだろう・・・?
かずはる
家族でホワイトデー
彼岸入り
今日からお彼岸、「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、
ようやく暖かくなってきました。
お彼岸はご先祖様に感謝し、お墓参りをする期間です。
ここ数年程、お彼岸中にお墓参りが出来ていないので、
今年こそは田舎に帰ってお墓参りに行こうと思っています。
そして、お彼岸といえば、ぼたもちですね。
私は子供の時から甘いものが好きで、
特にこの時期にしか食べられないぼたもちが大好物です。
桔梗屋の従業員さんがまだ暗い早朝から心をこめて作っている
ぼたもちを購入して、毎年、家族皆で食べています。
ぼたもちにはつぶし餡ときな粉の2種類があるのですが、
皆さんはどちらが好きですか?
私はきな粉が好きです。甘いものが好きなので、つぶし餡も
好きなのですが、きな粉の芳しい風味とこし餡の甘さが
調和してとても美味しいです。
私は今年も勿論、購入します。
今日、購入する予定なので、今からわくわくしています。
仕事帰りが待ち遠しいですが、
浮ついた気持ちが決して仕事には出ないよう
気をしっかり引き締めたいと思います。
製造部 土橋



