リフレッシュ
12月の楽しみ
先日、学生時代からの友人とハイジの村のクリスマスディナーに行ってきました。
2人で行くのが毎年の恒例行事で、1年に1度のお楽しみ。
昨年は私が体調を崩して行けなくなってしまったので、今年は無事に当日を迎えられて一安心。
「料理もイルミネーションも楽しみだね」と、向かう道中から車内で友人と盛り上がりました。
そしてハイジの村に到着し、いざディナー会場へ。
オードブルにスープ、ポワソン、ビアンド、デザートと
どの料理もとてもキレイで美味しかったです。

ディナーの後はイルミネーションを見に園内を散策。
一面青色の光に包まれた幻想的な空間に感動しました。
思い出に、写真もたくさんパシャリ。

楽しい時間はあっという間ですね。
久しぶりに会った友人と素敵なひと時を過ごせて良かったです。
また来年も一緒に行きたいな。
品質管理室 立川
サプライズケーキ
母の誕生日。今年は手作りケーキでお祝いしたいと思い、
母には内緒で、兄と一緒にモンブラン風ケーキを作ることにしました。
でも、ふたりだけでは少し不安で、
おばあちゃんに「教えてほしい」とお願いすると、
優しく笑ってキッチンに来てくれました。
市販のスポンジを準備して、そこに自由にデコレーションをしました。
栗の甘い香りがキッチンいっぱいに広がり、それだけで気持ちが少し高まります。
兄は材料の準備をしてくれて、私は生クリームを泡立てたり、トッピングを用意したりしました。
その横で、おばあちゃんは慣れた手つきでスポンジにクリームを塗っていき、丁寧に教えてくれました。
その姿がとても頼もしくて、見ているだけで安心しました。
三人でわいわい話しながらケーキを仕上げていく時間は、
なんでもない作業が特別に感じられるほどあたたかく感じました。
完成したケーキは少し不揃いな部分もあるけれど、
三人の手が重なった証のようで、それさえも愛おしく思えました。

当日は今日よりもっときれいに、心を込めて作れたらいいな。
母がどんな顔で受け取ってくれるのかを想像すると、楽しみです。
そして何より、普段製造でコツコツやってきた丁寧な作業や段取りの感覚が、
こういう家族の時間にもちゃんと活きるんだなと思えて、
少しだけ自分の成長を感じられました。
本社製造 角田
大好きなまんじゅう
寒い季節こそ味わいたくなるアイス
今年は、どんな冬を過ごそうかと今日も心を弾ませています。
桔梗信玄餅工場テーマパーク内にある東治郎一宮店には
紅葉のように色鮮やかな様々なアイスが並んでいます。
アイスと言えば、夏を連想しますが、
私は、寒い季節に冷たいアイスを食べるのが好きです。
今回は、「桔梗信玄餅アイス 塩あずき味」と
「桔梗信玄餅アイス吟造り さくら味」の2種類を購入しました。

桔梗の可愛い花柄の蓋を開けると、
中には、大きな桔梗信玄餅。

この蓋を開ける瞬間が、いつも楽しみです。
スプーンですくって、口へ運ぶと
ふわりと溶けていく食感と、それぞれの風味が口いっぱいに広がる満足感が味わえます。
塩あずき味の桔梗信玄餅アイスは、程よい塩味がアイスの甘さをより一層引き立てていました。
きな粉と黒蜜も、桔梗信玄餅とよく絡まり、とても美味しかったです。
一種類だけでも、かなりの満足感ですが、
数種類を食べ比べて楽しむ贅沢な味わい方もおすすめです。
五感で味わうアイスによって、
心もお腹も満たされる、素敵な冬を過ごせそうな予感がしました。
営業課団体受付
深澤


