萩の餅
夏の間に元気に鳴いていたセミも去り、スズムシやコオロギなど秋の虫が優しく鳴いているのを聞くと、秋の訪れを感じます。
まもなくシルバーウィークですが、皆さんもう予定は立てましたか?
ちょうどお彼岸ということもあり、田舎に帰省する方も多いのではないでしょうか。
さて、ただいま直営店では、お彼岸限定の萩の餅のご予約を承っています。
毎年好評の萩の餅は、朝の早いうちからその日の分だけを作る「朝づくり」にこだわったおはぎです。
とても柔らかく、優しい甘さのため、つい何個も一人で食べてしまうほど。
おっと、独り占めはいけませんね。
シルバーウィークの家族団欒のお供におススメです。
私も家族みんなで仲良く萩の餅を食べ、秋の夜長をまったり過ごしたいと思います。
広瀬
十五夜
暑い夏が過ぎて虫の声が聞こえだすと、そうお月見
の季節ですね。
お月見と聞くと小さい頃ススキを取りに行ってお月見
団子をお供えした事を思い出します。
我が家では今でも毎年、お月見団子をお供えして食べ
ています。
桔梗屋では十五夜、十三夜の日、職人達が朝早くから
1つ1つ心を込めてお団子を作っています。
今年も、食卓を窓際に移動して月を眺めながら、お茶を
すすり、同僚たちが愛情込めて作っているお月団子を
堪能したいと思います。
製造部 一瀬
芸術作品
先日ご紹介した県立美術館の特別展のピカソ展、連日幅広い年齢層の方に人気のようです。
県立美術館内のレストラン、アートアーカイブスでは特別展企画メニュー「魚介類のポワレ サフランの香り」が登場。

味覚はもちろん、視覚からも楽しめる一品。
お皿のキャンパスにまるで鮮やかな絵が描かれているかのような芸術作品。
9月1日よりメニューに仲間入りしたばかりの期間限定メニューですが、ピカソ展が始まる前から楽しみにしてくださったお客様からのお問い合わせがあるだけあって早くも大人気メニューの仲間入りの予感。
私も視覚や味覚から芸術の秋を楽しみたいと思います。
アートアーカイブス 野村
秋の気配
「暑さ寒さも彼岸まで」のはずが
8月の終わり頃から、肌寒さを感じるようになり
店先には秋を感じさせる、栗、葡萄、梨、秋刀魚
などが並び始めた。
甘い物好きな私を、栗饅頭や栗どら焼き、はたまた
くるみ饅頭など誘惑に勝てるかな?
秋雨前線の影響により雨の日が多く気持ちが沈み
がちだが、秋の味覚を堪能し季節を楽しみたいと
思います。
天高く肥ゆる秋
製造部 前田
手ぶらバーベキュー
わたしは1か月半の間手ぶらバーベキューの応援でハイジの村へ行っていました。
思った以上に体力を使う仕事が多く大変でしたが、それ以上に天気を予想することに苦労しました。
少しぐらいの雨ではテントを張り外で出来るのですが、雷がなり大雨の時は部屋の中に準備することになります。室内でやるか外でやるかはバーベキューが始まる3時間前には判断し、準備をしなくてはいけないので予報を見たり雲の流れを見たりして決めていました。
バーベキューが始まってからはお客様とお話をしたりして私自身も楽しむことができました。
わたしは接客が苦手でしたが、今ではとてもやりがいを感じています。
製造部 清水

