ぶどう狩り真っ盛り
十月になりました。
ぶどう狩りも真っ最中でツアーのバスも多い中
僕が今頑張っていることがあります。
担当している談合坂サービスエリアで、常に一番の売り場を目指し、商品・ディスプレイの見直しをしています。
季節ごとの小物を飾ったり他社の商品を見てみたり売上を上げられるよう試行錯誤している所です。
これから紅葉の時期になりお客様も増えて来るので、一人でも多くの方に桔梗屋の商品を買っていただけるよう努力していきます。
営業部 金子
食べるホッカイロ
10月に入り、いっそう秋らしく、美術館外の木々も一部オレンジや黄色、赤と紅葉し始めてきました。
それと同時に寒さも増して、毛布が恋しい時期になってきました。
そんな時期にぴったりなのはこちら。

文学館内の喫茶店、菓々茶寮で9月18日からスタートした白玉しるこ。
しっかりとした甘味のある小豆にコロッとして可愛らしい白玉が絡んで美味しい。
白玉のもちもちと小豆の豆の食感がとっても生きていて食感も楽しめる一品。
これからもっと寒くなるのでおしるこを食べて温まろうかな。
アートアーカイブス 野村
食欲の秋
素敵な出会い
趣味と健康維持が目的で始めた登山ですが、花や景色を見る楽しみに加え
最近では、人との出会いも楽しみのひとつになりました。
先日、北アルプスの山でランチタイムの準備をしていると、登ってきた
ご夫婦が「隣りに座ってもいいですか」と声をかけてきました。
そしてザックの中から取り出したのは、桔梗信玄餅の布袋ではありませんか。
赤い袋からおにぎり、紺の袋からはおかずとミカンが出てきました。
私は嬉しくなり桔梗屋で働いていることを伝えると、二人でニコニコしながら
「桔梗信玄餅大好きなんです。」「それにこの袋可愛いでしょ。」と答えてくれました。
新潟にお住まいで山梨へ登山に行った時は、必ずお土産にするそうです。
今年の秋は八ヶ岳に行くと聞いたので、ぜひ桔梗屋の工場見学にお越しください。
と言うと、「テレビで見て一度行ってみたかったので計画してみますね。」と
奥さまから嬉しい返事を頂きました。
山頂で素敵な桔梗屋ファンと出会い、忘れられない思い出の日となりました。
水村
この時期だけの・・・アレですよ。アレ。
秋を感じる時期です。
水琴茶堂でも、涼しい風が金木犀の香りを運んで来てくれて、なんだか嬉しくなります。
そんな秋に一押しのお菓子、ご紹介します。甲州ぶどうを使った『月の雫』
こちらの写真です。
真っ白です。雪のような、真珠のような白さです。
このお菓子、甲州ぶどうを砂糖で包んでいるんです。
ぶどうが採れるこの時期だけ、期間限定で作ることが出来る名菓。
水琴茶堂でもお客様にご試食をお出ししています。
そしてそして、本社工場のお菓子の美術館内では、月の雫を作る現場をお客様にお見せしているんです。
こちらです。
顔はNGと本人の希望なので手元の作業をご覧あれ(笑)
ひとつひとつ手作業で、甲州ぶどうを砂糖に包んでいく工程は、こつこつと地道な作業。忍耐力が必要ですね。
こうして一粒一粒作られた月の雫が、ひとつの箱に収まって販売されるんです。
みなさん一粒一粒味わって食べましょう。
ちなみにお味は・・?あ、甘いー。
噛んだときの砂糖の甘味と、さらに甲州ぶどうが弾けて酸味と渋みが砂糖の甘味と混ざりあいます。
甘い、酸っぱい、渋い、口の中で味がころころ変わっていきます。
素朴なお菓子ですが、甲州ぶどうの味を活かした、まさに名菓です。
byのむちゃん。




