2026年06月18日

1年に1度のお楽しみ

毎年この時期になると楽しみにしている「水琴茶堂の豆かんてん」

もちろんそのまま食べても美味しいのですが、

我が家では必ずバニラアイスをトッピング。

そして妻がバニラアイスに顔を描くのが毎年恒例です。

今年はかわいらしいクマでした。

冷たいアイスが少しずつ溶けて寒天になじみ、

黒蜜と混ざり合っていく様子を見るだけでも、

なんだか贅沢な気分になります。

 

季節の訪れを味覚で感じながら、

穏やかな時間を過ごすことができました。

夏のはじまりを告げる「水琴茶堂の豆かんてん」

来年も楽しみにしています。

 

総務部庶務課 渡辺

2026年06月18日

父の日のチラシを見つけて

私には行きつけの銭湯とラーメン屋さんがあり、
その間に桔梗屋東治郎 美術館通り店があります。

先日、いつものように東治郎でお菓子を買っていると
併設のお花屋さん、ドルチェヴィータで
父の日のチラシを見つけました。


父には毎年お酒をプレゼントしているのですが、
店内にある色とりどりの花を見ているうちに、
今年はそれに加えて、お花を一緒に渡すことにしました。

いつものお酒にお花が加わる事で、すごく華やかなプレゼントになると思いました。

今までお花のプレゼントをしたことがないので、
父の驚く顔が目に浮かびます。

山梨市工場 土屋晴幸

2026年06月17日

毎年楽しみにしている豆かんてん

梅雨入りしましたが、昨日から青空が広がり、夏を思わせる陽気が続いています。

 

この季節になると心待ちにしているのが、期間限定で販売される豆かんてんです。

今年は614日から3日間限定の販売で、私にとってこの時期の欠かせない楽しみのひとつです。

赤えんどう豆のほどよい塩味と、つるんとした寒天の組み合わせが気に入っています。

冷たく冷やした豆かんてんは、食後のデザートにもぴったりです。

子どもたちも大好きで、気がつけばあっという間になくなっていました。

今年も豆かんてんを味わうことができ、夏の訪れを感じるひとときになりました。

 

総務部庶務課 鈴木

2026年06月16日

健康招福を願って。

6月16日は和菓子の日です。
和菓子の日とは何だろうと、由来が気になり調べてみました。

西暦848年(承和15年・嘉祥元年)、仁明天皇が6月16日に16個の菓子や餅を神前に供え、
疫病除けと健康を祈願したと伝えられています。
以来、この日に和菓子を食べて厄除けや健康招福を願う習慣が生まれたのだそうです。
調べてみて、大変勉強になりました。

そして和菓子の日といえば、桔梗屋東治郎では
6月14日から6月16日までの3日間限定で、水琴茶堂の豆かんてんを販売しています。

国産の天草を使用した寒天に、北海道産赤えんどう豆のほどよい塩味。
特製の濃い黒蜜が味を引き立てるこだわりの豆かんてんです。

大好きな杵つき塩豆大福と一緒に、健康招福を願って美味しくいただきました。

これからも季節の行事とともに、和菓子を楽しみたいです。

製造部 中沢

2026年06月15日

癒しの時間

山梨県では5月に30度を超える日が既に数日あり、
早くも夏の到来を感じています。
そこで、涼菓子を求めて桔梗屋東治郎 和戸店へと向かいました。

購入したものは、店内入り口にあった
水琴茶堂の梅くずきり、竹筒に入った水羊羹の甲府夜曲。

見た目も涼しげで、どちらも喉越しがさっぱりしそうで
これはと思い、すぐに購入を決めました。

他にも何か買おうと店内を見回っていると
ショーケース内のエクレアと、オムレットが目に留まりました。
今回の目的と少しずれてしまいますが、小腹も空いていたので続けて購入。

家に着き、冷蔵庫で冷やしていると夕方過ぎに。
窓を開けると、涼しい風が吹いており、気持ちが良く、
そのまま窓辺で購入したお菓子を美味しく頂き、
身も心も安らぐ、癒しの時間を過ごすことができました。

本社製造部 米山朋