初心忘るべからず
10月で製造部に来て1年が経ちました。
この1年間は様々な商品作りに携わり大変充実した日々を送ることが出来ました。
それでもまだまだ知らないことも沢山あり毎日学ぶ事が多いので日々学習しながら仕事に励んでいます。
また様々な仕事を任せてもらえるようにもなり
責任感も強く持ちながら業務を行えるようにもなりました。
ここ最近は特に自分で考えながら、
指示を出して動けるようにもなってき始めたので
やっと桔梗屋の1人の社員として働けているなという感じがしてきて
より一層仕事にやりがいを感じてきています。
今は仕事を覚えて流れで業務をこなせるようになってきてはいますが
時々慣れで油断をしてしまう時があります。
製造部に来たての頃は1つの業務が終わるまで集中していました。
その当時の気持ちや仕事に取り組もうとする姿勢を忘れてはいけないなと思い
初心に返り気合を入れなおして仕事に励もうと思います。
本社製造部 佐々木優一
仕上げ作業
朝晩は段々と涼しくなり、秋の訪れを感じられるようになりました。
秋といえば、芸術の秋、スポーツの秋など色々ありますが、
私はやっぱり食欲の秋です。
美味しい食べ物がたくさんあるこの季節、
本社工場製造部でも秋を感じさせてくれる「月の雫」の製造、仕上げを行っています。
今年から本格的に月の雫の仕上げ作業に携わることになりました。
甲州葡萄1粒1粒を砂糖でコーティングした、
とても繊細な商品をトレーに入れて仕上げていきます。
トレーに詰める際は大きさが均等であるか、砂糖が溶けていないかなど、細かな作業
なので先輩方に教わりながら日々勉強中です。
まだ慣れないことも多く大変ですが、楽しみにしてくださっているお客様の為に、気
持ちを込めて商品を仕上げていきたいと思います。
本社製造部 古屋茜
あいぱく神戸
バス ばす BUS
誰かの為に
最近父も母も庭の手入れをしたり家庭菜園の収穫をするたびに
腰が痛くなるとよく言っていたので庭で一休みできるように長椅子
を作ろうと密かに計画しており、ようやく完成したので実家に届けに
行きました。
木材のカット等は自分にはちょっと厳しいので、近くのホームセンター
に依頼して後は自分で組み立てやすりがけし、仕上げにニスを塗って
完成です。
やすりがけも粗い目のものから細かい目のものへ、ニスも最初は使わない
木へ試し塗りをして段々色合いがあうように薄めて使用するといった具合で
自分なりに使う人の気持ちを考えながら作業しました。
両親も大変喜んでくれ、誰かの為に何かするのはその先にある様々な想い
に繋がっていることを改めて感じました。
自分が職場で製造に携わっている桔梗屋の様々なお菓子もお客様の手に
渡り、そこからまた誰かの為に様々な想いを繋げていくのだと言うことを
自覚してよりよい製品を作っていきたいと思います。
本社製造部 丸田 貴臣








