母の日
本日、5月12日は母の日です。
連日ドルチェビータの店内も
たくさんのお客様で賑わっています。
普段は桔梗信玄餅工場テーマパークにて、主に事務作業を
している私ですが、ゴールデンウィークから何日かお手伝いに
来ておりお客様と直接接することが出来る貴重な機会を頂きました。
中でも印象的だったのが小さいお子さんで、
お小遣いを片手に握りしめカーネーションを
買っていく姿が微笑ましく、素敵だなと感じました。
また、悩みながらお花を選ばれている方や
照れながらメッセージカードを書いている方も見かけ、
心が温かくなりました。
私自身は昨年、長く楽しめることから寄せ植えを贈ったのですが、
とびきりかわいいブーケやアレンジメントなどもあり
悩んでしまいます。
母の喜ぶ顔を目に浮かべつつ、じっくりと選びたいと思います。
総務部 大久保
変化
繁忙期であるゴールデンウィークも終え、桔梗信玄餅工場テーマパークも少し落ち着いてきました。
今年もゴールデンウィーク中は毎日お客様で賑わっており製造部直売店も昨年の売上を上回る程でした。
普段は1人で品出しとレジを行っているのですが、お客様の列が途切れることなくほとんど2人体制で行っており、
大型連休の人の多さに圧倒されました。
このゴールデンウィークを通して普段一人でできている仕事も職場の仲間と連携しなくては一人ではできないこと
があると改めて痛感しました。
普段行っている品出しにしても商品をきれいに整理整頓して品出しをしやすくしたり自分なりの改善点を発見する
いい機会になりました。
これからも直にお客様が工場見学を楽しまれている姿を見てお客様に笑顔になっていただけるよう、この会社で
働けていることに誇りをもち自分なりに色々考え職場の仲間と協力して頑張っていきたいと思います。
本社製造部 清水 愛里紗
モノを作る喜び
最近家庭菜園で新しい野菜作りにチャレンジしています。
きゅうり、なす、トマトを今は育てている最中です。
もともと母親が野菜や植物を育てたりするのがとても好きな為
自分も何かを育てて収穫してみたいと思い始めました。
野菜を育てるようになり最近ではよく実家の母のもとを
訪ねて育て方のコツを聞いたりしています。
その影響もあってか父親も最近は野菜作りにはまっています。
普段用事でもない限りあまり親と話すことも多くないのですが
共通の趣味を持つことにより以前より話すことが多くなりました。
仕事の話しを親とした際に主に桔梗信玄生プリンの製造に携わっている
と言いお土産として親に持っていったところ美味しいねと言ってくれ
誰かが喜んでくれるモノを作る事への喜びを改めて感じました。
野菜の収穫まではまだ時間がかかりますが自分が育てた野菜を食べさせて
あげられる頃にまた桔梗信玄生プリンをお土産に両親に会いに行こうと
思います。
本社製造部 丸田 貴臣
入社1ヶ月
私が桔梗屋に入社し営業本部 団体 ・催事課に配属が決まり1ヶ月以上が経ちました。
先輩方にご指導をいただきながら毎日働いています。
毎日が早く感じ、充実した時間を過ごしています。
私はお越しになられた団体のお客様に施設の案内や説明をしています。
団体のお客様と接する機会が多く、ご来場頂いたお客様の反応を間近で見ることができ幸せです。
特にGW期間中は非常に多くのお客様にお越しいただいて、工場も賑わっていました。
多くのお客様が朝早くから雨にも関わらず、詰め放題に並ばれていたことに驚愕しました。
まだまだ未熟者ですがお客様が笑顔になってもらえるように日々努力し会社に貢献できるよう頑張ります。
営業本部 団体催事課 渡辺太成
駆け抜けたゴールデンウィーク
昨日で、大型連休と呼ばれたゴールデンウィークも終了しました。
入社2年目の私ですが、
今回桔梗信玄餅工場テーマパークで迎えるゴールデンウィークは初めてで、
どのような様子になるのかとてもワクワクしながらゴールデンウィークを迎えました。
初めに出社して驚いたのがお客様の多さです。
連日、お菓子の詰め放題・工場見学・お買い物のお客様で敷地内がいっぱいになり、
身動きが取れない程の人の多さに圧倒されました。
私が所属している総務部ではお電話でもゴールデンウィークの様子に関して
「詰め放題の様子はどんな感じなの?」「工場は混んでいるの?」というお問合せが大変多く、
その際は現場の様子をできるだけお客様にわかりやすく伝えられるよう意識してお伝えすることを心掛けました。
またゴールデンウィーク期間中は敷地内にある食事処水琴茶堂の手伝いに何度か入りました。
県外のお客様から注文が多かったのは、
山梨の郷土料理である水琴茶堂の「甲州名物 本格煮込み 信玄ほうとう」でした。
接客する際にもお客様に山梨をもっと知って好きになってもらえるよう、
山梨では家庭ごとにほうとうに入れる具材が違うことや
私の家でも祖母が作ってくれたほうとうを家族みんなで食べていたことなど、
山梨が大好きな私の思い出をお客様と対話しながら接客をすることを意識しました。
ゴールデンウィーク期間中は
桔梗信玄餅工場テーマパークでたくさんのお客様の「笑顔」を見ることができました。
お客様の「笑顔」を見ると私もとてもうれしい気持ちになり自然と笑顔になってしまいます。
これからも多くのお客様に桔梗信玄餅工場テーマパークで過ごす時間が
「笑顔」になっていただけるよう今回のゴールデンウィークの経験を
今後にも活かしていきたいと思います。
総務部 庶務課 市川佳輝









