灯火親しむべし
11月に入り、今年の秋も残りあとわずかになってきました。
普段本を読む機会がないので残りの秋は「読書の秋」に挑戦してみようと思います。
何故「読書の秋」と言われるようになったか由来をご存知ですか?
ちょっと今回調べてみました。
「読書の秋」と言われるようになったのは、
秋は夏の暑さも一段落して夜が過ごしやすくなり、又人が集中するのに最適な気温は18度前後なので、秋ごろの気候がぴったりになります。
同じく18度前後になる春から夏にかけては、梅雨の季節と重なるために蒸してしまいます。しかし、秋ならあまり湿度も高くないため、集中して本が読みやすい環境が整うんだそうです。
以上の事から秋の気候が読書に適しているからと言われています。
普段何気なく使っている言葉にもちゃんと意味があるんですね。
ちなみにタイトルは韓愈という文人が読んだ詩で「秋は過ごしやすい季節で、夜には明かりを灯して読書をするのに最適だ」と言う意味だそうです。
阪野
ポカポカ
アレンジレシピその2
早いもでもう11月ですね。
最近は朝がとても冷え込んできて寒くなってきましたね。
僕は朝、起きるのが苦手なので、布団から出るのがとても辛いです。
これからの年末年始は早出も多くなってくると思うので頑張って起きたいと思います。
話しは変わりますが、11月21日からハイジの村で「光のページェント」というイルミネーションが始まります。
毎年、友達が行っていて、「とても綺麗」と言っていて僕はまだ行ったことがないので、今年は行ってみたいと思っています。
只今公開中の映画「ヒロイン失格」で撮影にも使われていて、とてもすごいと思いました。皆様ぜひ一度足を運んではいかがでしょうか。
これから、どんどん寒くなるので、風邪など引かぬように気をつけ下さい。
製造1課 村田
頭の中は
朝晩冷え込み、一気に冬に近づいてきたような気がします。
そんな私の頭の中はすでにクリスマス、年末年始のことでいっぱいです。
クリスマスには定番のクリスマスチキンやクリスマスオードブル、
年越しには欠かせない年越しそばや、新年を迎えるにあたって重要なおせちなど。
今年もセレオ甲府 2階にあるグルメマルシェや桔梗屋 東治郎など各店に
チラシを置き、ご注文を承る予定です。
どれもこだわりのある商品なので、『少しでもたくさんの人にぜひ一度食べてもらいたい』と
毎年思いながら作業を進めます。
そして毎年恒例お正月に桔梗屋本社工場で行われるお祭り、初詣縁日。
毎年寒い中たくさんのお客様に来ていただいています。
4月に行われる工場祭りとは違い、無料の振る舞い甘酒などもあり
体を温めながら楽しんでいただけるかと思います。
なんだかまだ先の話をしてしまいましたが、2015年ももうあと2ヶ月程。
1日、1日を大切に過ごしていきたいと思います。
直営店 丸山


