ABCがとまらない
ハイジの村から夏の終わりに品質管理室に異動して早一月半。
敬老の日に十五夜、お彼岸など あっという間に秋のイベントが過ぎていきました。
さて、品質管理室で毎日の仕事として欠かせない事の一つが品質検査。
午前と午後の1日2回、製品の検査をしています。

検査前の準備で製品にA・B・C…の順番をわりふっているので、
それにあわせてシャーレに記号を書いたり並べていくのですが、
あの歌 なしではなかなか順番通りに並べられません。

そう、中学校卒業云年後にまさかの『ABCのうた』です。
中学生(今は小学生もですね)でもここまでABCのうたを復唱してはいないでしょう。
気分で日本バージョンと英語バージョンで変えてみたりしています。
(L,M,N,O,Pのところがちょっと違うんですよね)
…だがしかし、そろそろ飽きた。
なので最近はドイツ語バージョンで挑戦中です。
なぜドイツ語か。
実はハイジの村にある「ハイジのテーマ館」や「ハイジの隠れ家」で放映中のアニメで、
ハイジがフランクフルトにあるクララのお屋敷で一生懸命アルファベットの復唱をしているシーンをよく見ていたから。

必死に覚えるA,B,C。
今なら私、ハイジの気持ちがわかる。
しの
ツアーバスで大賑わい
秋空に大パノラマ
ひとつ、ひとつ
今日は桔梗信玄飴の包装をしています。
黒蜜ときな粉の風味豊かな飴で、飴自体も少し柔らかくやさしい味です。
昨日飴の生地を仕込んで、形を成型しました。
出来たての飴は熱々で柔らかいので、番重と呼ばれる箱に入れ一晩おいて荒熱をとります。
荒熱がとれたものを機械で一つ一つ個包装してゆきます。
その数なんと1分間で98個。ものすごい速さで包装してゆきます。
それでも1日の製造で約4万5千個製造するので、包装も1日掛かりの作業になります。
個包装したものを今度は手作業で10個ずつ袋に入れ包装。
一つ一つ飴の向きを揃えて、人の手で丁寧に袋に入れています。
お店でかわいらしい包装の『桔梗信玄飴』を見かけたら、ぜひお手に取ってみてくださいね。
製造 河野
ぶどう狩り真っ盛り
十月になりました。
ぶどう狩りも真っ最中でツアーのバスも多い中
僕が今頑張っていることがあります。
担当している談合坂サービスエリアで、常に一番の売り場を目指し、商品・ディスプレイの見直しをしています。
季節ごとの小物を飾ったり他社の商品を見てみたり売上を上げられるよう試行錯誤している所です。
これから紅葉の時期になりお客様も増えて来るので、一人でも多くの方に桔梗屋の商品を買っていただけるよう努力していきます。
営業部 金子



