2018年12月02日

秋と冬

12月に入り、寒さもまし、冬らしい季節になってきましたと言いたいところですが、

今年は温暖化のせいなのか過ごしやすい毎日をおくっております。

例年より、暖かい気候のお陰でここ県立美術館の公園ではこれからのお楽しみ、

クリスマスを感じられるような色が沢山広がっています。

特に文学館黒蜜庵きなこ亭から見える赤や緑の庭園は見事で息を呑むほどの美しさ。

これから迎える慌ただしい年末年始。

沢山のお客様がお茶をしながらほっと一休み、秋と冬を楽しめる場所で

ゆったりとした寛ぎの時間となるよう、日々勤めて参りたいと思います。

 

直営店 宮川

 

2018年12月02日

変わるもの変わらないもの

私が桔梗屋に勤め始めてもう少しで5年が経ちます。

最近では主に桔梗信玄生プリンの製造に携わる事が多く色々な実務

を任せてもらえるようになりました。

 

最初は桔梗信玄生プリンの仕込みの仕方、機械の動かし方等わからない

ことだらけでしたが先輩達から色々と学び一つ一つ新しいことができる

ようになりました。

 

本社製造部も新しい仲間が加わり、作業現場の環境はその都度新しく

変わっていきますが、製造の仕方等先輩達から教わった作業の方法を

後輩に伝えていき、桔梗屋の伝統の味を守っていきたいと思います。

 

 

 

本社製造部 丸田

2018年11月30日

桔梗信玄餅とコラボ商品

平成最後の11月も今日で終わり。

明日からはお正月商品も徐々に陳列を開始していきます。

桔梗信玄餅で知られる桔梗屋。

ご来店いただいたお客様からは

他にもこんなにたくさん商品があるんですね。

と驚かれることも多いです。

最近では、

桔梗信玄餅チロルチョコ、キャラメルコーン桔梗信玄餅味、

キットカット桔梗信玄餅味、山梨限定カントリーマアム(桔梗信玄餅)、

桔梗信玄餅BIGカントリーマアム、桔梗信玄餅ミルキーバウムクーヘン

とコラボ商品も多く、

中でもこの春、2月に発売して大好評だったチロルチョコ、

一度は完売となりましたが、今月再発売、

相変わらずの人気で箱買いされるお客様が大勢いらっしゃいます。

パッケージ、サイズともにかわいいので

ちょっと渡すときに最適ですよね。

私も県外に行くときに鞄に忍ばせて

友達に渡しました。

定番の桔梗信玄餅は不動の人気で、

この間、お電話にて桔梗信玄餅をご予約頂き、

これからアメリカに行くのに桔梗信玄餅をお土産に持っていくよ。

というお客様もいらっしゃいました。

今後も様々な国の方に桔梗信玄餅の味を知っていただければ嬉しいです。

 

直営店 深澤

2018年11月28日

”You are what you eat”

”You are what you eat”

「あなたはあなたの食べたものでできている」

この言葉は高校時代の恩師から教わったもので、私は今でもこの言葉をとても大切にして毎日を過ごすようにしています。

気付けばアラサーと呼ばれる年になり、結婚もし、年長者にご飯を作ってもらう側から、自分でご飯を作り、家族に提供する側へと移行した私。

以前よりほんの少しだけ疲れやすくなったり、風邪の治りが遅くなったりする自分や、ややメタボ気味の主人、今後生まれてくるであろう子供の健康のことを考えると、冒頭の言葉はより一層心に響きます。

なので、私はどんなに忙しくてもなるべく自炊をするようにしているのですが、その際、出来る限り守るようにしている2つのルールがあります。

 

ひとつは、旬のものを食べること。

例えば、これからの季節なら白菜、大根、ネギにほうれん草などなど。

旬の食材は、そのシーズンを元気に過ごすために必要となる栄養素を豊富に含んでいるので身体に良く、また、たくさん出回るために値段も安くて、お財布にも優しい家計の救世主でもあります。

 

そして、もうひとつは、自分が生活している環境と同じ環境で育ったものを食べること。

ここ数年知られるようになってきた言葉に「身土不二」というものがあります。

これは、人間の身体と土(土地や環境)は切り離すことのできない一心同体の関係にあるため、自分が暮らしている地域で採れた自然のものを食べるのが健康に良いという考え方のことです。

 

この2つのルールをきっちり守るのはなかなか大変なことではありますが、困った時にいつでも頼れる心強い味方が私にはついています。

それは、本社工場テーマパーク内にあるグリーンアウトレットです。

笛吹市や明野町の自社農園「ハイジの野菜畑」ですくすくと育った旬の野菜などがいつでもたくさん並んでいるため、お昼休憩や仕事帰りなどにふらっと気軽に立ち寄ることができます。

先日は、冬の訪れを感じさせる柚子の香りに誘われて、冬の果物や野菜を何種類か購入し、「野菜を食べやさい。」なんてさむーいギャグを言いながら、紅芯大根の甘酢漬けとゆず大根を仕込みました。

 

 

結構たくさん作ったつもりが、なんと1日でぺろりと完食。

おいしい野菜はお箸がスイスイ進むようです。

しかし、予想外の早さでおかずがなくなってしまったので、急遽買い出しに行かなくては。

こんな時、徒歩30秒の距離にグリーンアウトレットがあってよかったな、なんて思います。

さてさて、今日は何を買って帰ろうかな。

 

 

小野田

 

2018年11月27日

バースデーサプライズ

先日のお休みに、前々から計画していた

友人の誕生日祝いをしました。

 

誕生日の友人には来ることを知らせていない

私や共通の友人たちが、サプライズゲストとして登場することから始まり、

車に乗ろうとしたらたくさんのプレゼントが置いてあったり、

食事をしたお店でバースデーケーキが登場し、

店員さんと他のお客さんも巻き込んで

みんなでハッピーバースデートゥーユーを大合唱したり。

 

ところどころでバースデーサプライズを行ったのですが、

共通の友人たちと綿密に打ち合わせをした甲斐あって無事に成功。

 

たくさんの驚きの顔と笑顔を見せてくれた友人ですが、

その中でも特に喜んでくれたのが贈り物のブーケでした。

 

大人びた雰囲気で「エレガント」という言葉がぴったりな

友人のイメージに合わせ、ピンクと紫のブーケを

ドルチェヴィータで作成していただきました。

 

改まってはあまり言わない、いつも「ありがとう」という

言葉と「おめでとう」という気持ちをお花に込めて。

 

友人にとって特別な1日になってくれていたら

嬉しいな、と思った日でした。

 

総務部 大久保