旬の果物
これで行先バッチリ
本日も大変賑わっている桔梗信玄餅工場テーマパーク。
そんな工場敷地内に新しいアレが登場しました。アレとは何でしょう?それは、こちらです。
そう、新しい案内看板が登場したのです。
メインの大きな案内看板はすでに設置してありますが、桔梗信玄餅工場テーマパークは
とーっても広くお店もたくさんあるので、どこへ行けばいいのかな?と迷ってしまいます。
でも、この新しい案内看板なら矢印で方向も示しているので、パッと見て行きたいお店がどの方向にあるのかすぐに分かります。左へ行けば社員特価販売1/2やグリーンアウトレットが、あ、コンビニエンスストアだってあります。
右に行けば東治郎一宮店や水琴茶堂、テーマパークカフェがあります。一目瞭然ですね。
しかし、うーん、困ったぞ。
行先はバッチリ分かるけど全部今すぐ行きたくて、どちらへ向かおうか看板の前で悩んでしまいます。
byのむら
豆かんてん
6月に入り、季節は夏になりました。
出勤途中、近所の家の軒先に綺麗な青い紫陽花が咲いているのを見つけて
夏の風情を感じました。でも、まだそんなに雨は降っていませんし、
梅雨入りはもう少し後ですね。
6月といえば、桔梗屋では毎年「水琴茶堂の豆かんてん」を販売しています。
桔梗屋の各店舗にて、今年は6月17日~19日の3日間、期間限定販売です。
私も家族も毎年、食べるのを楽しみにしているお菓子です。
見ているだけでも涼しげなあずき茶寒天は黒蜜をかけて食べると、
こく豊かな黒蜜とあっさりした味わいのあずき茶寒天の調和がとても美味しいです。
赤えんどう豆の食感も楽しく、青楓が夏の風情を感じさせてくれます。
1年に1度しか味わえないお菓子なので、今から購入するのを楽しみにしています。
品質管理室 土橋
桔梗信玄餅誕生の地へ
桔梗信玄餅誕生の地、甲府市青沼に新しくオープンした甲府本館。
どんな感じなのだろう?と、わくわくしつつ行って参りました。
店内に入ってみるとまず耳に入ってくるのが、「とおい~茜空は~♪母さ~んのぬくもり~♪」そう、誰もが知っているききょうや懐かしのCMソングが流れているのです。
愛着ある歌を聴きながら、目に入るのがガラス越しに見られるお菓子の製造工程。
職人が手作業でお菓子を作り上げていく様子に目を奪われます。あ、ついついお買い物を忘れて見入ってしまいました。


まだまだ見所いっぱいの甲府本館。離れにはカフェギャラリーがあるのです。
こちらには山梨県出身の芸術家佐藤正明さんの作品が展示されています。あ!芸術に疎い私でも、これは知っているぞ。じつは山梨県立美術館にあるビッグアップルの原型となった作品も展示されているのです。驚きです。素晴らしい作品を間近に見られる店内からは美しい庭園も見え、抹茶ラテとつきたて餅のからみ餅を頂きながら時間の経過を忘れて、なんて幸せだろう~っとひたってしまいます。


大満足の一日を過ごした私でしたが、何という事でしょう甲府本館限定の新商品とカフェギャラリーの新メニューが登場するという情報を耳にしてしまったのです。
行って来たばかりなのに、もうすでに甲府本館に足を運びたくてたまらない私です。
のむら。
注文殺到
5月27日に「沸騰ワード10」というTV番組で、わが社の「プレミアム桔梗信玄餅アイス」が紹介されました。
TV放送の影響で、インターネットや電話での注文が殺到しており、1200件以上の注文を頂いており、営業事務員も大急ぎで発送の準備をしています。
また、桔梗信玄餅工場テーマパークにお越しいただいたお客様や、私が担当している談合坂上り線でも「プレミアム桔梗信玄餅アイス」どこにありますか、とたくさん聞かれ、多くのお客様に買って頂きました。
本日も朝からたくさんのお客様が工場テーマパーク桔梗信玄餅詰め放題に並んでいます。
天気も良く、プレミアム桔梗信玄餅アイスを食べるにはちょうどよい気温なので、たくさんのお客様においしく食べて頂きたいです。
営業部 沢登


