2016年12月12日
油ぬり
私が仕事をしている餅練りの部屋では、餅を作る人
の他にもう一人一緒に仕事をしている人がいます。
この仕事は、油ぬりと言い完成した餅を番重に移し
た時に餅が番重にはりつかない様に油をぬる仕事
です。
この仕事は、一見簡単そうに見えますが、実は大変
な仕事なのです。
毎日、450枚の番重に油をぬり、餅を練る回数が多
い日には、550枚以上の番重に油をぬる日もあります。
また番重の全体に油をぬる際は、隙間なくぬらないと
餅を番重に移した時に、ぬり残した所に餅が番重に
はりついてしまい、餅切機に餅を入れる時に上手く剥が
れなくなってしまいます。なので一枚一枚丁寧にぬって
います。
餅練作業において油ぬりの仕事は、縁の下の力持ちの
存在となっています。
製造部 星野
2016年12月11日
リメイク作品
2016年12月10日
今が旬
2016年12月10日
師走の朝は
私の所属している製造5課では朝、4:30から
桔梗信玄餅の製造しています。
私も当番の日は普段より早く起きて会社に行く
支度をしています。
早朝の朝は目を覚ます為に梅こぶ茶を飲みます。
今までは和菓子を食べる時のお供として飲んで
いましたが、朝飲むと体が温まり落ち着くので
とても気に入っています。
心と体を温めて出勤です。
今日も行ってきます。
製造部 中沢
2016年12月09日
梅昆布茶のかんたんレシピ
わたしは、桔梗屋東治郎 和戸店で
勤務している津島といいます。
桔梗屋直営店の一部店舗では
ご来店いただいたお客様に
お茶と一口サイズの和菓子を
だしております。
冬は、そのお茶に
梅昆布茶を使うので
飲んだことがある人もいるかと思います。
その梅昆布茶が和戸店では
和菓子と一緒によく売れております。
そこで、今回は、
寒い季節におすすめしたい
梅昆布茶のかんたんレシピ
「 鮭と梅のお茶漬け 」
を紹介したいと思います。
まず、茶碗にごはん一杯分を
よそります。
次に、その茶碗に梅昆布茶を
付属のスプーンを使い2〜3杯
いれます。
お湯をいれ、鮭をトッピングして
出来上がりです。
他にも、いろんな具材で
アレンジができて
とりのササミやツナマヨも
おすすめです。
それから、パートさんから教えていただいた梅昆布茶のアレンジレシピもあり
夏は、きゅうりを揉むのに使うと
とても美味しいとのことです。
直営店 つしま






