濃厚
今日から県立美術館ではパリの石造りの建物やポスターの文字を独特なタッチで描いたことで知られる洋画家、佐伯祐三さんの企画展が始まりました。
外国の建物や風景が好きな私にとってすごく魅力的で、色使いも今までみたことない感じの絵なので見れる日がとっても楽しみです。
そして、大阪新美術館コレクション 佐伯祐三とパリ ポスターのある街角の特別展に合わせてレストランでは日本の食材と調味料でフランス料理の調理法を使った、海の幸のポアレ みそのソースが登場。
濃厚なみそのソースと曲線を描いたような茶そばは芸術のようで見た目の美しさも私のお気に入り。
最近、特別展メニューを待ちに待ってる下さるお客様の声を聞くのでお客様のお気に入りの一品になるといいなと思います。
アートアーカイブス 野村
秋を楽しむ
大豊作です
イタリアントマトクラブ笛吹店の入口には大きな木が何本かあります。夏には木陰を作ってくれた葉が紅葉し、落ち葉の季節となりました。
毎日の落ち葉掃きは終わりがありませんが、これも秋の風物詩です。
庭には椎の木もあるので、落ち葉の他に毎年ドングリも落ちてきますが、今年はドングリが大豊作です。
私自身は、イタリアントマトクラブ笛吹店で迎える4度目の秋ですが、今までで1 番の実りです。
掃除をしながらもドングリを見ていると、自分が子供の時にヤジロベエにして遊んだ思い出や、姪や甥たちと競争して拾いっこをした思い出など、色々な思いが巡ってきます。
一つのドングリにでも思い出はたくさん作れるものですね。
「次はどんな思い出が増えて行くのかなぁ」と、しみじみ考えながら今日も庭掃除に励んでいます。
小林
有名人、仲間入り
先日山梨県立文学館正面玄関出入口付近に飯田龍太さんの大きな記念碑が建ち、盛大な除幕式がありました。

恥ずかしながら、私はどんな人物の記念碑がたったのかあまりわかっておらず、始まってしまったパーティー。
これではいけないと思い調べてみると、飯田龍太さんはあの有名な飯田蛇笏さんの四男で山梨県東八代郡五成村生まれの昭和俳句を代表する俳人。
第四句集「忘音」により読売文学賞、日本芸術院賞恩賜賞などを受賞した、凄い方でビックリしました。
山梨県県立美術館の敷地にはまだまだ学べるモニュメントが沢山あるのでひとつ一つじっくり見れる機会を増やして自分の知識のひとつとしてお客様とのコミュニケーションに役立てていけたらいいなと思いました。
アートアーカイブス 野村






