山梨フルーツ王国四季折々の楽しみ(秋編)
ミーンミーンと夏まっ最中を告げる声から
リーンリーンと秋の訪れを知らせる声へ移り変わり
ここ山梨フルーツ王国も秋の商品で売り場がいっぱいです。
山梨フルーツ王国の見どころは店内だけではございません。
もうご存じの方もいらっしゃると思いますが、ここは絶景のポイント
なのです。
春は桃の花が一面に広がり、夏は遠くに見える花火。
そして秋は鈴虫の声。
鈴虫の声・・・絶景ではと首をかしげているあなた。
実際に体験した者だけが感じる絶景。
夜景と虫の声のコラボレーション。
最高に秋を感じる事の出来るここ山梨フルーツ王国へ
お立ち寄りの際は一歩外へ踏み出してみてはいかがでしょうか。
絶景ポイントをお教えいたします。
塚原弘明
9月1日
今日から9月ですね。
過ごしやすい日が続いて、秋が近づいている事を実感しています。
中秋の名月と言われる十五夜まであと一週間。
今年は9月8日で、いつもよりは少し早いですね。
ススキも家の近所ではまだ生えていないようなので、十五夜に間に合えばいいのですが。
私のいる部署では十五夜の日には朝早く出勤して、餡なし団子を作ります。
上新粉と水を混ぜて丸め、セイロで蒸して作るのですが、
生地のこね方や丸め方には細心の注意を払います。
これがいい加減だと、後で蒸した時に団子が割れてしまうからです。
餡なし団子はそのまま食べたり、砂糖醤油につけて食べるのも美味しいですが、
翌日固くなった団子を焼いてショウガ醤油で食べるのも美味しいです。
一度試してみてはいかがでしょうか。
製造 河野
山梨のブドウ
最終日
いよいよ8月最後。
今年も長かったような短かったようなただただ月日だけを感じ夏を満喫できず、終わってしまいそうな私。
でも、この夏は一味違った夏でした。
レストランではミレー展スタートから昨日までで計8000人以上の沢山のお客様で賑わっており、連日特別展メニューが大人気。期間限定での演奏会のイベントもあったりとまた一味違った夏を過ごさせて頂きとても新鮮でした。
皆さんは沢山夏の思い出づくり出来たでしょうか。
県立美術館では生誕200年ミレー展最終日。
まだ、観てない方、もう一度観ておきたい方、夏の思い出を美術館で締めくくってみてはいかがでしょうか。
アートアーカイブス 野村
工場見学
8月とは思えないほど、涼しい日が続いています。
着るものに迷ってしまう今日この頃、夏休みも残すところ後2日ですね。
新学期に学校の友達に会うのは楽しみですが、
残り少ないお休みに、少し切なくなった学生時代を思い出します。
さて、今日は通常の品質管理のお仕事とは違ったお仕事をやります。
工場見学の案内です。
普段はお客様と接することのない私がお客様に直に接することができる
数少ない機会です。
案内をしていると、まず桔梗信玄餅の手巻きの工程でお客様から
一際、高い反応を頂きます。
「速いね!」と小さなお客様から嬉しそうな声が聞こえてきて
こちらも楽しんで頂けているようで嬉しい気持ちになります。
商品の説明や製造工程の説明をしていると、もっと詳しい内容をと
質問をして下さるお客様も少なくありません。
自分達の口に入るお菓子について真剣に見学している様子を見ると、
食の安全を守っている、普段の私たちのお仕事の大切さを再確認します。
今日はどんなお客様が工場見学にいらっしゃるか、とても楽しみです。
製造部 土橋

