土用餅
梅雨前線と台風8号が大雨をもたらし、各地に被害が出たようですが、
山梨県内への影響は少なかったようでほっとしています。
そろそろ梅雨も明け、暑い暑い夏本番がやって来ようとしています。
暑い土用の丑の日にうなぎを食べて夏バテを予防する事は知っていましたが、
土用餅のことは本当のところ、この仕事に就くまで知りませんでした。
暑さが厳しい土用の時期にお餅を食べて暑さを乗り切り、
小豆で厄除けを願う先人の知恵ですね。
昨年初めて食べてお餅と小豆のマッチング、甘さと柔らかさのとりこになりました。
土用餅はこの日だけの限定販売で、私たちが早朝から仕込み、
お客様の美味しいという声を励みに頑張って作ります。
是非、今年もうなぎと共に土用餅でこの暑い夏を、こぴっと元気に乗り切りましょう。
製造 村田
夏の初め
毎日蒸し暑い日が続いています。
山梨県中西部の週間天気予報を見ても、曇りと雨が続いていて、
最高気温は軒並み30度を超えています。
まだまだ、梅雨明けにはならないようですね。
その中で、今日は金つば用の餡を煉りました。
大きなニーダーと呼ばれる機械に大納言小豆や砂糖、水飴を入れて煉るのですが、
蒸気を使用している為、その機械の周りはかなりの高温になります。
しかし美味しく煉り上げるため、その間の約2時間は片時も目が離せません。
これから夏本番。暑さに負けず頑張りたいと思います。
製造 小林
ガッツポーズ
桔梗信玄飴
願い
先日の七夕はいかがお過ごしでしたか?
私は毎年、織姫さまと彦星さまが一年に一回会える大切な日なので天気を心配しています。
今年も朝から生憎の雨で可哀想だと思っていましたが、夜になると星は見えなかったけど、雨が上がってこれも織姫さまと彦星さまの会いたいと思う力なのかなと。
こんなお二人の愛に負けないほど大きな愛の形がドルチェビィータにも。ドルチェビータは私の勤務する県立美術館のすぐ近くの花屋さん。同じ桔梗屋グループなので、休憩時間などによく立ち寄ります。今日そこで見つけたのがこの花。
グラマトフィラムという蘭みたいです。
お空にも贈ってあげたいと思うほど、ハートの形に小さなお花が散りばめられてとっても可愛らしかったです。
アートアーカイブス 野村




