2019年02月06日

積雪

何日か前、初雪が降り朝起きて外を覗いてみたら地面にうっすらと雪が積もっていました。

数年前に大雪が降った際は、車や徒歩でどこに行くにも路面や歩道に雪が積もり

その時は、自然の恐ろしさと偉大さを痛感させられました。

2月は一年の中でも一番気温が下がる季節ですが、今年は異常気象なのか暖冬が続いています。

更に今年は降水量がここ数年で一番少なく空気の乾燥も、全国で山梨県甲府市が一番乾燥している日もあったそうです。

乾燥と言えば、一番の懸念材料はインフルエンザ、今年は会社が予防注射の費用を補助して頂いたので、

そのおかげで所属部署ではインフルにかかる人も例年に比べそれほど多くなく、仕事に集中して取り組めています。

ここ半年で、フォークリフトの免許や、大型スタッカークレーン(自動運転倉庫)の免許取得など、

春先にかけて、卒業、入学シーズン、信玄公祭り、桔梗屋工場祭り、桃の里マラソンなど忙しくなる前に入念な準備をしています。

覚える事もまだまだたくさんあり、つらい時もありますが、一歩一歩前進している事を少しでも実感できるように努力を続けたいです。

営業部 商品センター 杉渕

2019年02月06日

毎年、年に1度

食事や洗濯など日々の生活をサポートしてくれる母。

そんな母に年に1度の親孝行。

感謝の気持ちを込めて、誕生日休暇とその他の休みを組み合わせて、
毎年、旅行好きな母を連れて海外旅行に行きます。

まずは近いところから周ろうと、これまでに台湾やハワイ、シンガポール、
タイ、マレーシア、カンボジアなどに行ってきました。

今年は、バリ島へ。

飛行機で約7時間、デンパサール国際空港に到着。

外に出ると日本の寒さを一瞬で忘れるスチームサウナの中にいるような
モワッとした暑さと綺麗な夕焼けが出迎えてくれました。

「今は雨季なので、暑くない方だよ」と現地ガイドさんが教えてくれました。

実際、雨季といっても1日ずっと雨が降っているということはなく、
朝だけ降ってやんだり、夜スコールのようにザーッと降ってやんだりという感じで、
野外で観光するときは晴れていたのでラッキーでした。

          

私たちふたりに専属のガイドさんがついてくれたので、
ゆっくりいろいろな話が聞けて良かったです。


門の形が左右対称に造られているのは平等という意味も込められているそうです。


毎日、お店や家の入口に置くお供え物


石像が巻いている白と黒のチェックの布は、魔除けの意味があるそうです。

ガイドさんの話を聞いているとバリの人達は、とても信仰心が深く、
1日3回のお祈りやお供え物を毎日欠かさず行い、
寺院に行く時は決まった衣装を着て、慶事は白、弔事は黒など色も決まっていたり、
寺院の中に入る時は髪の長い女性は髪を縛らなければいけなかったり、
手をあわせる位置も神様は頭の上、亡くなった方は顎のあたり、
生きている人は胸の前など色々なことが細かく決まっているそうです。

私たち観光客も寺院の中に入る時は、貸出用のサロンを巻いて入りました。

そして、どこに行ってもにこやかで親切な人が多かったです。

お土産屋さんだけでなく、地元の人が利用するようなお店に入っても、
お店に入るとまず店員さんがにこやかに挨拶をしてくれ、
困った様子でいると声を掛けてくれ場所を教えてくれたり、
やり方を教えてくれたり、重いものを買えば袋を2重にしてくれたり、
タクシーに乗った私たちが日本人だとドライバーさんが気がつくと、
日本の曲をBGMにかけてくれたりと色々なところでたくさんの気遣いがあり、
何より働いている人がみんな楽しそうに働いていたのも印象的でした。

そんな様子を見ていて改めて接客をする上での笑顔や気遣いの大切さを感じました。

母も「今まで行った国の中で一番にこやかで気さくな人が多くて面白かったね」
と言っていました。

自分が知らない世界を実際に目で見て触れて体験できる海外旅行。

また来年も誕生日休暇を使って、母と一緒に有意義な時間を過ごしたいと思います。

母はすでに「次はどこに行こうかしら」と検討し始めています。

Koma

2019年02月06日

2月のロールケーキ

 

2月のロールは
節分の「おに」です。

 

こん棒に見立てた桔梗信玄棒がアクセント。
角はひとつにしようかふたつにしようか悩んだり、
顔を怒らせたり困らせたり。

悩みに悩み
子ども向けに可愛らしく仕上げました。

今回も顔はチョコペンで描いています。

来月は100均で色つきのチョコペンも買って
カラフルにしてみようと思います。

 

製販調整室 おおたけ

2019年02月05日

桔梗信玄餅どら

 

本日、私は「桔梗信玄餅どら」を製造しています。

焼き色の調整やあんこの落ちる位置など

気を付けなくてはいけない事が多く、特にあんこが

皮の真ん中に落ちないと、合わせる際に上下の皮が

ズレてしまう事が多く注意しています。

 

 

家族に買って帰り、自分が製造している商品を食べてもらえると

とても嬉しくなります。

また、喜んでもらえるような製品を作ろうと思います。

 

山梨市工場 伊波聖一郎

2019年02月03日

日曜日のランチに

毎年年末に桔梗屋でおせちを注文し、家族で美味しく食べるのが恒例です。

そのおせちにお年玉として「水琴茶堂 ビビンバ無料ペアチケット」がもらえます。

早速子供を連れて、水琴茶堂韮崎店に行きました。

以前から座敷がある食事場所として、のびのび食べられるので子供もお気に入りのお店の1つです。

エビが好きな息子には、海鮮ビビンバ

辛い物好きな私は、キムチビビンバ

二男と娘は、あごだしラーメン

を注文。

料理が運ばれてくる前に、サラダとけんちん汁がセットで食べ放題。

とても大きな鍋に用意されているけんちん汁は、子供も目で見て迫力があり余計に食欲アップです。

あまり野菜を好まない子供ですが、ここのけんちん汁は毎回3杯おかわりするほど。

熱々な土鍋で運ばれてきたビビンバにも、さらに興奮。

4人で食べきれるか心配でしたが、ペロリと完食しました。

お腹も気持ちも満たされた日曜日のランチでした。

穂坂