2022年08月12日

アートな休日

先週、家族みんなで山梨県立美術館で開催中の
「絵本原画の世界2022」展へ行ってきました。
社内掲示板で展覧会のポスターを見かけてから
ずっと行きたくてうずうずしていたので、
家族の休みが揃う日を心待ちにしていたのです。

ちょうどおやつの時間に着いたので、観覧前にレストラン アートアーカイブスへ。
とても暑い日だったので、手作りジェラートを注文しました。
娘は優しい甘さのいちごミルク。
主人は甘酸っぱいフランボワーズ。
私は優雅な香りのローズ。
みんなそれぞれ違う味を選んだので、少しずつシェアして食べました。

お腹も心も満たされたところで、展示会場へ。
今回の展示は月刊誌「こどものとも」の名作絵本の原画展とのことで、
実に様々な画風の絵が並んでいました。
子どもに絵本を選ぶ時は、どうしても自分の好きな系統のものを選びがちなので、
こうして多種多様な絵やお話を見て知ることができ、とても勉強になりました。

最後には『ぐりとぐら』のパネルの前で記念撮影。
またひとつ楽しい夏の思い出が増えて、大満足の1日でした。

経理計算課
小野田

2022年08月03日

『ゆるキャン△』とのコラボレーション

山梨県の身延町と南部町を舞台にしたアニメ『ゆるキャン△』。

主役の女子高生たちが桔梗信玄餅の食べ方について話をしたり、
桔梗信玄餅をお土産に持って出かけたりと、物語の中で桔梗信玄餅が登場しています。

もともとアニメや漫画が好きですが
山梨や桔梗信玄餅との関係もある「ゆるキャン△」は特にお気に入りです。

ゆるキャン△の映画上映に、ゆるキャン△桔梗信玄餅の発売。
私にとって、この夏は嬉しいこと尽くめです。

所有している単行本とコラボレーションした桔梗信玄餅を並べてみました。

桔梗信玄餅6個入の巾着にキャラクターが1人ずつ、計5種類の可愛らしい巾着。
私が担当しているお店でも大好評です。

色とりどりで、売り場も賑わいます。

隆太

2022年08月02日

3種類の味を1度に

2022年も折り返し地点となる下半期を迎え、
各地で賑わいのある夏休みに突入しました。

連日猛暑日に迫る気温が続く中、
休日を利用し、東治郎都留店を訪れました。

今回の目的は、日頃からお世話になっている家族へ、
発売前から気になっていた「桔梗信玄餅味くらべ」を購入すること。

「桔梗信玄餅味くらべ」は1人1箱まで、数量限定販売ということもあり、
当日はヒヤヒヤしましたが、無事に購入することができました。

「桔梗信玄餅味くらべ」の中には通常の桔梗信玄餅・プレミアム桔梗信玄餅吟造り・桔梗信玄餅極の3種類が入っていて、1箱で全ての味を楽しめます。

桔梗信玄餅が大好きな私の家族は、「桔梗信玄餅極を1度食べてみたい」と、
ずっと言っていたので、念願の桔梗信玄餅極に

「フタもカップも食べることができて、とてもおいしかった」

と、喜んでくれました。

次は家族だけでなく、これから帰省する友人にも贈りたいなと思います。

営業 天野

2022年07月31日

カブトムシ

今年、息子と捕まえたカブトムシが卵を産みました。

毎日の餌の交換や掃除等、大変な時もありましたが、達成感を得る事も出来ました。

私が寝ている時も息子に「カブトムシ掃除するよ」と起こされる事もありました。

お世話をしているうちに、だんだんと愛着が湧いてきて
観察する時間が長くなってきました。

息子も同じようで、それぞれに名前を付けて可愛がっています。

卵が無事ふ化する様に、湿度、室温の管理をしっかりして、
来年の夏、また成虫に会えるよう頑張って育てていきたいです。

本社製造部 大村響

2022年07月22日

いちごの次はさくらんぼ

以前から計画していたハイジの村のさくらんぼ狩り。
先週無事、行くことができました。

子供も私も、初めてのさくらんぼ狩り。

さくらんぼ狩りの畑に到着すると、
濃い緑の葉の中に真っ赤なさくらんぼがとてもきれいに見え、
それを見ている子供たちの表情から、ワクワクが一気に伝わってきました。

担当の方から丁寧にさくらんぼの品種や採り方を教えてもらい、
いよいよ、さくらんぼ狩りスタートです。

初めのうちは、歩きながらなんとなく手の届く範囲で、
異なる品種のさくらんぼを採って食べていました。

やはり、品種が違うと味も違い、
そのうち、同じ品種でも木によって味が違うと分かるようになり、
さくらんぼ狩り終盤には子供たちも「このさくらんぼ酸っぱいかな」、
「こっちの方が甘いよ」とか「この木のさくらんぼが好きだな」と、
それぞれ『お気に入りの1本の木』を見つけ、1か所に留まっていました。

そうなると、手の届くところのさくらんぼは食べ尽くしてしまい、
脚立を使って高い位置になっているさくらんぼを採って食べるように。

普段、脚立を使うことなどないので、
子供たちにとってはそれも楽しかったようです。

あっという間の30分間。みんなで楽しい時間を過ごすことができました。
子供たちは、「今度、従弟も一緒にさくらんぼ狩りができたらいいな」と。
今年のハイジの村のさくらんぼ狩りは既に終了しているので、
また来年のお楽しみです。

経理計算課
池田