2019年08月01日

山梨の夏

私の家では日本一である山梨のぶどうを栽培しています。

この時期の農家はとても忙しいです。

私も仕事が休みの日は祖父と祖母の手伝いをしています。

祖父と祖母と話をしながら手伝いをするのがとても楽しいです。

農家と製造部は似ているところがあると思います。

それは、お客様が笑顔で食べている姿を思いながら商品を作っているところです。

やりがいがある仕事をできている事に感謝しながら、日々頑張りたいです。

本社製造部  佐野太一

2019年07月30日

熱い夏

7月ももうすぐ終わり、いよいよ夏本番の8月を迎えようとしています。

本日通勤の途中で今年初めてセミの鳴き声を聞き、いよいよ夏到来だなと

改めて夏バテしないよう気持ちを引き締めていきたいと思っています。

 

学生の頃は夏といえば夏休みが待ち遠しく、

いろんなところに遊びに行こうとワクワクしながら計画を立てていた記憶があります。

 

数年前まで学生だった私は、日本全国様々な場所に旅行に行きました。

その土地ならではの雰囲気や郷土料理などを実際に現地に行って

「見て・食べて・感じる」ことが一番だと思っています。

その場所に行って自分の目で見て感動したことは大事な記憶としてずっと頭の中に残っています。

 

そんな私も社会人2年目を迎え、

今では「桔梗信玄餅工場テーマパーク」にお客様を迎える立場になっています。

地元山梨出身の私としては県外から来場して頂くお客様に

「桔梗信玄餅工場テーマパーク」が山梨での一番の思い出にして頂きたいです。

 

そのためにはこれまで他の場所に行って感じたことや思い出に残っているサービスなどを参考にして、

まずは目の前の一人一人のお客様に最高の接客・サービスができるよう意識していきたいと思います。

 

夏になると気温が日本で最も「暑い街」と呼ばれることのある山梨ですが、

気温だけではなくお客様の心に残るような「熱い夏」を過ごしていただけるよう

この夏も日々精進していきたいと思います。

 

 

総務部 庶務課 市川佳輝

2019年07月30日

強い味方

私が所属する本社工場製造部では、桔梗信玄棒・桔梗信玄生プリン・茶プリンなどの製造をしています。

桔梗信玄生プリン・茶プリンは製造後、商品センターにて箱詰め作業を行います。
桔梗信玄棒は、製造から箱詰めの仕上げ作業までを一貫して製造部で行っており、
先日仕上げ作業に欠かせない機械が導入されました。

箱を折る機械です。

今までは従業員がふたてに分かれ「箱を折る作業」と「商品を詰める作業」をしていました。
そのため人員確保するのに難しい時もありました。

機械が導入されたことで 箱を折る作業が人員、作業時間ともに大幅に短縮され、
効率よく商品の箱詰め作業が進められるようになりました。

これからお盆・紅葉シーズンと続く繁忙期、
より多くのお客様に商品を手に取って頂ける様、業務を努めて行きたいです。

本社製造部 古屋茜

2019年07月29日

新しい機械登場

 

 

先日、桔梗屋本社工場に新しい機械が導入されました。

 

 

桔梗信玄生プリン4個入り、6個入りや、桔梗信玄棒、桔梗信玄餅どらやき5個入りなどの箱を折ってくれる機械です。

 

今まで、これらの箱は人の手によって折っていましたが、この機械の導入により、約5倍ものスピードで箱が生産できるようになりました。

そのため、箱を折る時間が減り、効率よくお菓子の製造をすることが出来るようになりました。

 

1人でも多くのお客様に商品が行き届く様、この機械と共に、頑張っていきます。

 

また、新しい機械が入ると、愛着がわくように名前を付けるのですが、まだ決まっていません。名前は何にしようかな。

 

 

商品センター 沢登 雄一郎

2019年07月27日

昔の話に華を咲かせて

先日連休をいただき、

静岡県の伊豆白浜海岸へ大学時代のサークル仲間と小旅行へ行ってきました。

 

この日は生憎天気が悪かったため砂浜には降りず

大学時代毎年お世話になっていた

貸別荘の敷地内で日中を過ごし、

夕方幸いにも雨が止んだので外でバーベキューをやりました。

この貸別荘では静岡県のクラフトビールを

注文することもできて、

 

普段ではなかなか飲むことのできない珍しいお酒を、

片手に学生時代の思い出の話をおつまみに

とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

学生時代のような自由な

時間を過ごせて気分転換をしたので、

より一層仕事に励みたいと思います。

本社製造部 佐々木 優一