2018年12月07日

冬のはじまり。

 

1年が始まったのはついこの間のように感じるのに

あっという間にもう12月。

 

12月は冬が始まり、寒さが身にしみてきます。

 

グリーンアウトレット外売店では

焼き芋の販売を行っております。

 

 

昨日から焼き芋の種類がシルクスイートから紅はるかに変わりました

なぜ 紅はるか という名前が付いたのか気になったので由来を調べてみました。

同じねっとり系に分類される安納芋よりも“はるかに甘い”ということから名前が付き

紅はるかになったそうです。おもしろいですよね。

 

しっとりとした甘さと、滑らかな口あたりがクセになってしまいます。

 

他にも甘酒とおしるこの温かい商品の販売もございます。

ぜひ、桔梗屋本社工場に遊びに来た際は

グリーンアウトレット外売店に立ち寄ってみてください。

 

直営店 小清水さくら

 

2018年12月05日

お歳暮ギフト

12月に入り、いよいよ冬も本番になってきました。

私の所属する商品センターは、商品の発送準備などの仕事をしています。

毎年、この時期になるとお歳暮ギフトの注文や発送が増えて

年末に向け徐々に忙しくなっていきます。

今年のお歳暮ギフトは4種類で桔梗屋の様々な商品が

入っており、どのお歳暮ギフトにするか迷ってしまいます。

 

毎年お歳暮ギフトが増えてくると、今年もそろそろ終わりだなと

感じます。

2018年もあと1ヶ月をきりましたが気を抜かずに仕事に

取り組んでいきたいです。

 

商品センター 雨宮

2018年12月04日

アレンジレシピ第11弾

アレンジレシピ第11

今年最後のレシピは

本社敷地内にある特価売店で販売している

ドライフルーツとナッツを使用します。

 

 

そのまま食べてもおいしい

ドライフルーツやナッツですが

ひと手間加えるとさらに美味しくなります。

 

この時期にぴったり

シュトーレンを作りましょう。

 

シュトーレン(シュトレン)とは

ドイツでクリスマスに作る

ドライフルーツやナッツなどの入った菓子パンです

 

アドベント(クリスマス前の4週間)の期間に

薄く切って少しずつ食べながら

クリスマスを待つ文化があります。

 

私の姉がとても好きで

毎年買ってきてくれます。

実は今年こそ手作りしようと思い

11月にドライフルーツをラム酒漬けにしていました。 

 

待ちに待った12月。

ホームベーカリーをせっせと出して

生地が出来るのを待ち、

ドライフルーツをナッツを練りこみ

焼き上げます。

 

焼き上がりにたっぷりのバターを塗って

粉糖をかけて仕上げ。

 

出来たてよりも日にちを置いた方が

味がなじんで美味しくなるのがシュトーレンの良さです。

 

 

ブログ用に写真だけ撮りました。

今日帰ったらさっそく食べてみようかなと思います。

美味しく出来て、

姉の喜ぶ顔が見られますように。

 

製販調整室 おおたけ

 

2018年12月03日

ほうとうチップス

営業本部商品センタ-から製造部に異動して、1か月がたちます。
先日私は、ほうとうチップスの製造に携わりました。
ほうとうの生麺を「揚げる君」で揚げ、みそパウダ-をまぶします。
人参、南瓜も使っているので本物のほうとうみたい。

 

ほうとうが大好きな私はその日の帰りに桔梗屋東治郎一宮店にて
ほうとうチップスみそ風味を購入しました。
パリッとした触感にみその風味が広がり、晩酌のお供に最適だなと思いました。
少し辛いのが好きな私は、今度はほうとうチップス辛みそ味で晩酌を試してみたいと思います。

 

これからのシ-ズン、忘年会や新年会など
お酒を飲む機会が増えると思うので
家族、友人と、ほうとうチップスを一緒に食べて、この相性の良さを教えて
あげたいと思います。

製造部 松土

2018年12月02日

秋と冬

12月に入り、寒さもまし、冬らしい季節になってきましたと言いたいところですが、

今年は温暖化のせいなのか過ごしやすい毎日をおくっております。

例年より、暖かい気候のお陰でここ県立美術館の公園ではこれからのお楽しみ、

クリスマスを感じられるような色が沢山広がっています。

特に文学館黒蜜庵きなこ亭から見える赤や緑の庭園は見事で息を呑むほどの美しさ。

これから迎える慌ただしい年末年始。

沢山のお客様がお茶をしながらほっと一休み、秋と冬を楽しめる場所で

ゆったりとした寛ぎの時間となるよう、日々勤めて参りたいと思います。

 

直営店 宮川