2019年01月22日

春を感じます

今は一年で最も寒い大寒の時期。朝の気温も氷点下になることがしばしば。

そんな寒い日が続いていますが、桔梗信玄餅テーマパーク内にある一宮店では「桜餅」や「ひなあられ」、「よもぎまんじゅう」などなど『春』を感じる商品が数多く陳列されており、気持ちも少しワクワクして、春の訪れが近づいてきていることを身近に感じることができます。

毎年のことではありますが、陳列されたお菓子から季節を先取りして、楽しめる。桔梗屋に勤めているからこそでしょうか。

個人的なことではありますが、今年は子供の進学などもあり、『春よ早く来い』と願うばかりです。

 

 

財務部 鈴木

2019年01月21日

お年賀

新しい年を迎え、お世話になっている千葉県のおじに

新年のあいさつを兼ねて毎年菓子を送るようにしています。

先日子供たちに、山梨市工場で作っている信玄軍配 黒蜜きな粉と

シャインマスカットを食べたてもらったところ、子供たちが

美味しいと食べてくれました。

 

信玄軍配 黒蜜きな粉は、やまなしギフトコンテストにおいて 

最優秀賞に選ばれたのでうれしくおもいます。

そのことを思い出し、送ってみたところ食感がおもしろく、

黒蜜きな粉、シャインマスカットのどちらも風味がよかった。

と喜んでくれました。

今では会うことがほとんどなくなったおじですが、

また喜んでもらえるよう、頑張って作っていきたいと思います。

                   山梨市工場 前田 洋一

 

 

2019年01月20日

お早目にご予約を

2月の初めのイベントといえば節分。

直営店には水琴茶堂の丸かぶり寿司、恵方巻フルーツロール、

節分大福のチラシが到着し、ご予約を承っております。

中でもこの節分大福は

毎年欠かさず購入しています。

外の餅は柔らかく、中身の餡はたっぷりと入っていて

北海道産の黒大豆との相性も抜群で

とても美味しく、家族からも大好評です。

豆をまいた後に食べる恒例行事になっています。

2月3日 節分の日の限定販売なので

買いの逃さないようそろそろ予約をしようかな。

 

直営店 深澤麻衣

2019年01月18日

旅の思い出に

 

 

先日、甲府でも初雪を観測し、

寒さは増す一方ですが、

そんな中でも東治郎セレオ甲府店は、

お買物をされるお客様で賑わっています。

 

 

 

突然ですが、皆様にとってお土産とは

どのようなものでしょうか。

私は、一緒に旅行などに来られなかった方への

贈り物だと思っています。

皆でお土産を囲みながら、

旅行先での出来事を話し、

素敵な思い出を共有するための

大切なお品物だと思います。

 

 

私がお土産に対してこのように思うようになったのは、

お客様との会話がきっかけでした。

 

 

 

以前、お土産を迷われているお客様に

お声掛けしたところ、

「今回一緒に来られなかった家族に、

どのお土産がいいか迷ってて。」

とおっしゃっていました。

お客様はよく山梨に来られるようで、

いつも桔梗信玄餅と

もう一つ桔梗屋のお土産を

買って行かれるそうです。

 

そこで私は、昨年の10月に発売した、

「信玄軍配黒蜜きな粉味」を

おすすめしました。

 

すると、「こんな商品も出たんだね。今回はこれにします。

きっと家族も喜ぶと思うよ。ありがとう。」

と言ってくださり、笑顔で帰られました。

 

 

 

 

また他のお客様は、

県外に住んでいるご両親に、

日頃の感謝を込めてとご両親の好みに合わせて

商品を選び、お客様オリジナルの詰め合わせを作り、

お手紙を添えて配送のご予約をされました。

 

離れて暮らすご家族に、

自分の住んでいる地域の

お土産品を贈られても喜ばれると思います。

 

 

 

 

贈り物で悩まれている方は、

ぜひスタッフまでお声掛けください。

スタッフ一同、

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

 

 

坂本夏美

 

2019年01月18日

ギモーヴとは。

前回ブログを担当した際「信玄軍配 シャインマスカット」にふれたあと、

ギモーヴというものが気になったので改めて少し調べていると、

・フランス語である

・マシュマロと違い、卵白(メレンゲ)を使わずに作る

・シロップではなくフルーツ(フルーツピューレ)を使う

・お菓子を表す言葉ではない

などのことが分かりました。

この中でも特に驚いたのが「マシュマロもギモーヴも、もとはお菓子を表す言葉ではない」ということです。

どちらも同じ“植物”を指すもので、日本では“ウスベニタチアオイ(別名ビロードアオイ)”と呼ばれ、

英語で“マーシュマロー”、フランス語で“ギモーヴ”とのこと。雰囲気がどことなくオクラに似ている

と思ったら、双方ともアオイ科という同じグループに属する植物でした。

もともと喉の薬として使われていたこの植物の、根のデンプンを使って作られていたことが名前の由来で、

日本では1892年の発売当初「真珠麿(マシュマロ)」という漢字が当てられたそうです。

「真珠」という漢字の選択が素敵ですよね。

 

マシュマロの凝縮された甘さがあまり得意ではなかったので数年前にギモーヴが話題になったとき、

フランスのマシュマロだと聞いて「見た目の可愛い高価なお菓子」程度にしか思っていませんでしたが、

今回調べているうちにどんどん興味がわいてきました。ギモーヴはゼラチンとフルーツジュースやジャム

などを使って比較的簡単に作れるようなので、今度のお休みは自作の林檎ジャムを使ってギモーヴ作りに

挑戦してみようと思います。

kamei